こんなはずじゃなかった私の職歴

こんにちは〜

 

今日は私のこれまでの職歴を軽く書いてみようと思います。

自慢じゃありませんが、社会人になってから正社員、アルバイト、派遣社員という雇用形態を経験しました。結構珍しいのではないかと思います🤔

 

私の中では、社会人=正社員の一択(の予定)でしたが

いろんな雇用形態を経験して、それぞれのメリットやデメリットを身を持って知ることができました。こちらについては、別の記事でまとめたいと思います。

 

 

それでは、私の職歴 をどうぞ〜

 

 

 

 

大学卒業後〜初めての大きな挫折〜

新卒でコンサル系の会社に入社。

今振り返ると、私は右脳人間なのでTHE左脳集団の中で働くのは結構しんどかった・・・

その当時の育成方針で、入社3ヶ月後には高額案件を担当できる状態を期待され、プレッシャーで眠れない日々が続き体調を崩し1年後に退職。

この経験が私にとって大きな大きな挫折となりました。

周りは普通に1年以上働いている中で、1年で辞めてしまった自分がとにかく情けなかったし、恥ずかしくて仕方なかったです。

 

退職後〜休むことの大切さを学ぶ〜

結婚し、専業主婦になる。

この頃は自信を失っていたので「働く」ことへの不安感が大きくなってしまい、1年半ほど休養することに。夫は理解ある人なので、「無理しなくていいよ」と言ってくれたので本当に心が救われました。

でも、周りにどんどん置いていかれてる気がして、心の中でじわじわと焦り始める。 

 

 

アルバイトを開始〜働ける喜びを知る〜

いきなり正社員で働くのは不安が大きかったので、アルバイトからスタートすることに。英語を活かせる仕事に挑戦し、久しぶりなグローバルな雰囲気がとても懐かしくて好きだったんだけども、8時間勤務で昼休憩もまともに取れない職場だったので、長く働く場所じゃないと思い1年ほどで辞めました。

あと、意外と休みが取りづらくて、休む場合は自分の代わりを探す必要がありました。

アルバイト人数が少なかったので、そもそも代わりを探すのも大変で結局休めない事が多かったです。

 

派遣社員として働く〜今でも好きな職場NO.1〜

3社から「来てほしい」と声をかけてもらい、自信に繋がった思い出。

インテリア会社のバックオフィスとして1年半弱働きました。

非効率で非生産的なMTGが多かったけど、みんなマイペースで温かくて、今思い返しても、一番働きやすい職場でした。

退職した理由は、もっと業務の幅を広げたい欲が出てきて、派遣社員だと業務が限られてしまうため転職を決意しました。

そのまま正社員で働きたかったのですが、採用していないとの事でした😭

 

 

3ヶ月ほど無職になり念願の正社員へ〜過去最大のやばい人に遭遇〜

英語が活かせる会社に転職。

入社後、まさかのワンマン経営という事実が発覚。

その時の社長の気分で方針が変わる事も珍しくなく、結構しんどかった。

また、ある外国人社員の言動が不気味&クレイジー過ぎて、

同じ職場で働くのは精神的に不健康になると思い半年で退職。

 

 

コロナが深刻化する前に転職成功〜高倍率を勝ち抜いた〜

ここは前回のブログに書いているので、そちらを読んで頂けると嬉しいです。

入社後に知ったのですが、かなりの高倍率だったとか。

生産性や効率を重視する会社だったので、MTG前の事前準備の大切さやファシリテーションの重要性などを学びました。

夫いわく、この会社に働き始めて私の言語レベルが上がったそうです😂

 

 

簡単ですが、こんな感じです。

久しぶりに友達と会うと、いつも仕事が変わってるので

最近は「いま何してるの?」って聞かれます🙄